自己紹介

細野 由加
フォトグラファー

通販担当になった事がきっかけでカメラを学びました。仕事のために勉強するカメラ、しかし、その魅力にはまり、カメラはいつの間にか自分の気持ちを表現するための道具になりました。気づけば、悲しい時もうれしい時もカメラと一緒にいます。子供たちを撮影したり、自分があこがれる理想の生活を60㎝×45㎝の小さな領域で表現したり・・・ストレス解消法は撮影する事!!!撮影しているときは息も止めて集中しています。真冬でも汗だくになって「違う世界に行ってる」自分に気づきます。母が亡くなる前、若いころは撮られるのを恥ずかしがっていたのに、撮られる事をいやがりませんでした。入院中でもカメラをむけるとしっかりこたえてくれました。当時3歳だった双子の娘たちにしっかり自分の姿を残したかったからだと思います。 いまでも、母の写真をみておばあちゃんとの思い出話を語りあっている娘たちをみて、写真って本当に素晴らしい宝物だと思いました。 カメラは私を元気にしてくれるアイテムです。カメラは大切な心をカタチにしてくれるアイテムです。私が毎日たのしく生きているのはカメラという表現のツールがあるから。 私は、カメラの魅力を一人でも多くの方に知ってもらいたいです。 大人だけじゃなく、子供たにも!!!